国会の答弁とは・・・

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あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします

学長が何を思ったのか今年は珍しく

教授から講師まで全員に新年の挨拶メールを送信していた模様。

まぁ、同様の内容を一斉送信しただけではあるのですが。

その危機感を感じているのか、飛躍しようとしているのか

ちょっと複雑な感情が読み取れる文面をみながら

他の講師と同様に年賀状のような内容で返信する事にしました。

意外と大学に自分宛に生徒さん達から年賀状が届いていて

驚きましたね。

年賀状も作るのが簡単になったということもありますが

SNSやメールで挨拶するのが主流になってきていますし

郵便局ですら1月2日の配達をやめてしまったのに。

メールではなく、アナログな年賀状(郵便局等のネットサービスかもしれませんけど・・・)

のように、ちょっとまて、そこはアナログに戻せと考えたくなるニュースを見つけたので少しだけ。

経済産業省が興味深い実験を近く始めるそうで。

なんとそれは「人工知能(AI)を駆使して、閣僚らの国会答弁の下書きを作成すること」

過去5年分の国会会議録をAIに学習させて、政策課題や論点をまとめさせることを想定しているのですが・・・。

行政機関でのAI普及につなげる考えとはいっても、方向性をまちがってやしないかと思うのです。

過去5年分の国会議事録の政策課題や論点をまとめさせることに関しては問題ないですし

なんならそっちに重点をおいてもらいたい。

世論や人間性で論点がずれて政策課題が浮き彫りにならないことがままありますからね。

でも、これからの国会答弁の下書きをさせるのは間違っている気がします。

その「人」がどう思っているかが関係無いという暗黙の了解すら覆してしまうではありませんか。

殻にこもる、人間性を無視する、それで国民の代表の意見として国民に伝えるんですかね。

それをヨシとしているIT学者たちは何を考えているんでしょうか。

2017年1月4日 | カテゴリー:未分類

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