初18歳選挙

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先月に引き続き18歳〜19歳の選挙兼に関するお話を。

7月3日に全国初の「18歳選挙」が福岡県のうきは市長選で行われました。

うちの大学のお嬢さん達にもちょっと話しを振ってみたんですが

日曜に「選挙にわざわざ行く」ということがすでに面倒ということです。

張り出されている参院選のポスターにもほぼ興味がないといった様子。

今の高校生の方が授業にも取り入れられていて無理矢理にでも興味を持たせるように仕向けられている気がします。

だいたい大人も休日の予定や休養をおして「選挙にわざわざ行く」という、

選挙自体の価値が低いのですよね。

自分の都合が日本の社会の行く末より優先されるのです。

ところでその全国初の18、19歳の選挙の投票率ですが38.38%でした。

4日のうきは市選挙管理委員会の集計でわかったのですが、

18、19歳は有権者全体の2%ほど。581人中の223人が投票したことになります。

全体の投票率は56.10%だということなので、結果としては低かったわけです。

今後どうなっていくかが気になりますね。

有権者の親から「候補者の政策が子どもには分かりにくい」といった声があがる一方で

再選を果たしたうきは市長本人は「くじたる思いでいる一方、全国初の18歳選挙に対し、早々に一部の若者が応じてくれたことは心強い」とコメントしています。

候補者の政策が子どもに分かりにくい、というのは大人も同じ意見の方が多いですよね。

それは何歳になっても興味をもたなければわかりにくいというのが当たり前です。

ネットでの投票やアピールも目立つ様になってきています。

お金をかけず、若者に訴えるのがキーでしょうか。

一つ気づいて欲しいのはEU離脱の是非で国民投票をした時に若者と年配の方で票が割れましたね。

自分自身の一票がどれほどの重みがあるのかを感じて投票に足を運んで欲しいものです。

2016年7月5日 | カテゴリー:未分類

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